ブラックカード
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最上級のクレジットカード。または固有名詞として、ブラックカードの元祖の「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」を指す。プラチナカードの保持者の中から特に優良(決済額が多く、支払いの滞りも無い)な会員に対して、カード発行会社による招待でのみ入会が認められ、特別に付与するという位置付け。
欧米においては黒はもっとも高貴な色とされており、券面の色が黒であるため、俗に「ブラックカード」と呼ばれる。概ね10万円以上と年会費も高いが、利用限度額が比較的高額に設定される上、充実した旅行保険や、24時間対応の更にきめ細やかなコンシェルジュサービスが特徴。
アメリカン・エキスプレス・インターナショナル(日本支社)の「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」(国際ブランドは AMERICAN EXPRESS)、シティカードジャパンの「ダイナースクラブ・プレミアムカード」(国際ブランドは Diners Club)そしてSBIカードが2007年2月に発表した「SBIワールドカード」(国際ブランドはMaster Card)がこれに当たる。